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【暮らし】運気アップする観葉植物の種類や置き方は?

家を建てる時に気になるのが「風水」です。風水は環境学であり、元々は良い気が溢れる土地に家を建てることを目的として発展したものです。でも、風水にぴったり合う土地を探すのは至難の業ですよね。そこで今回は、最も手軽に効果が期待できる「観葉植物」について、運気をアップする観葉植物の種類や置き方などご紹介します。

運気をアップする縁起の良い観葉植物

現在の風水では、家の中に太陽光や風、緑を取り入れると、土地選びに関係なく運気を上げることができると言われています。最も簡単な方法は、緑の観葉植物を適材適所に配置することです。観葉植物には、机の上に置けるミニサイズから背丈以上もあるジャンボサイズまであり、葉の形も、丸いものや先のとがったもの、穴の開いたものなど様々です。一般的に葉が上向きの観葉植物は陽の気を、下向きの観葉植物は陰の気を発するといわれていますが、陰の気が悪いわけではなく、気持ちを静める効果があります。 玄関やリビング、寝室やトイレなどそれぞれの場所に適した観葉植物を置き、運気を上げましょう。

玄関に置きたい観葉植物

風水では、良い気も悪い気も玄関から入ってくるといわれています。玄関には邪気をはらい、金運や仕事運を呼び込むパワーがある観葉植物を置きましょう。ドアを開けるとすぐに目につくところがおすすめですが、仕事運を望むなら玄関から入って右手に、金運を望むなら左手に置くとよいでしょう。 モンステラや、ベンジャミン、サンスベリアなどがおすすめです。

モンステラ

穴のあいた葉が印象的なモンステラは、暑さや寒さ、乾燥にも強く、耐陰性があるため暗い玄関に飾ることもできます。ハワイでは「湧き出る水」とも言われ、金運アップに効果的です。

ベンジャミン

一般的にベンジャミンとは、フィカス・ベンジャミナ(ベンジャミン・ゴムノキ)のことで「幸福をもたらす木」と呼ばれています。丈夫で育てやすく耐陰性もあり、空気中の有害物質を除去する効果もある魅力的な観葉植物です。

サンスベリア

厚みのある剣のような形をした葉が特徴のサンスベリアは、横に広がらず縦に伸びるので、狭い玄関にも置くことができます。空気浄化作用を持つサンセベリアは、魔除けや厄除け効果もあると言われています。

リビングに置きたい観葉植物

家電製品などが多いリビングは、電磁波も発生しやすい場所です。風水効果もありながら、空気中の有害物質を除去する効果のある観葉植物をチョイスしましょう。ほとんどの観葉植物は、レースのカーテン越しの日差しがあればよい運気をもたらします。玄関に置きたい観葉植物で紹介したサンセベリアを筆頭にドラセナ、ユッカ、ガジュマルなどがおすすめです。

ドラセナ

「幸福の木」とも呼ばれ、家族が集うリビングに置くと家族運や金運アップに効果があります。半日蔭でもよく育ちますが、やや寒さに弱いので、冬場は日差しがあたる場所に移しましょう。

ユッカ

上に鋭く伸びる葉を持つユッカは、「青年の木」とも呼ばれ、日光が大好きな観葉植物です。

ガジュマル

沖縄に自生しているガジュマルは「子どもの精霊が宿る木」とされ、幸せを呼ぶと人気があります。耐陰性もあり、丈夫で育てやすいため初心者にもおすすめの観葉植物です。

寝室やトイレ浴室に置きたい観葉植物

寝室やトイレには場所をとらずに空気を正常にするサンスベリアがおすすめです。また、浴室には、水を好むポトスが適しています。

観葉植物を置いてみよう

風水では、玄関や室内に気になるところがあっても、邪気除けのアイテムを置くことで凶を吉に変える「化殺」という考え方があります。観葉植物を置くことによって心身によい気が得られ、健康運、家庭運、金運、仕事運、恋愛運をアップすることも可能です。ただ、葉がほこりなどで汚れていると体にも悪い上、運気は下がってしまいます。観葉植物お手入れはマメにおこないましょう。

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