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【家づくり】自然素材の家に住みたい方必見!無垢材の選び方

注文住宅ならこだわりたいものの一つが「フローリング」。「無垢材を使った自然素材の家に住みたい!」という方も多いのではないでしょうか。しかし、一口に「無垢材」と言っても、実はさまざまな種類があります。今回は無垢材の知られざる魅力や種類、それぞれの特徴など合わせてご紹介します。

そもそも「無垢材」って何?


無垢材とは、丸太から切り出したままの天然の木材であり、自然な状態のものをいいます。そのため、ひびや割れなども入りやすくなっていますが、木材独特の風合いや温かみが特徴です。
そしてフローリングには、無垢材だけでなく「集成材」というものが使われます。無垢材とは違い、薄くした木板を接着剤で張り合わせてブロック状にしたものです。

無垢材の魅力

裸足がクセになる!抜群の肌触り

裸足で歩くたびに感じる心地よさ、安らぎが魅力の無垢材。ほどよい堅さと温かみで、思わず寝転がりたくなるほどです。

部屋が落ち着きの印象に

天然木独特の色や風合いは、まるで大自然の中にいるような落ち着きを感じることができます。ひとつひとつ表情の異なる木目や色ムラも無垢材ならではの魅力です。

天然アロマテラピーの効果

自然な木の香りを楽しめるのも魅力の無垢材。加工された木材にはない、天然の香りを楽しむことができます。実は無垢材の精油分「フィトンチッド」は、気分を安らげる効果もあります。また、ニオイをやわらげる消臭作用もありますよ。

アンティークな風合い

無垢材は時が経てば経つほど味が出てきます。より木目が馴染んでいくので、アンティークのような味わいに。月日を重ねるごとに楽しめるのも魅力ですよね。

天然木で快適空間に

天然木には、暑さや寒さといった温度の変化から守ってくれるという特徴もあります。湿気や乾燥をさりげなく防ぎ、快適な空間へとコントロールしてくれます。

無垢材の種類と特徴


無垢材は種類によって色や風合い、木目、肌触り、やわらかさなど特徴があります。お部屋のイメージや好みによって選ぶのも楽しいですよね。ここでは、人気の無垢材7つと特徴をご紹介します。

オーク(ナラ)

無垢材の代表的な樹木が「オーク」です。傷がつきにくく、重厚感があり、耐久性にも優れているから、昔からウイスキーの樽にも使われてきた木材です。木目も美しく、時が経てば経つほど味が出てきます。

パイン(マツ)

個性的な木目が特徴の「パイン」です。別名「素足が喜ぶ無垢材」ともいわれ、柔らかく温かみがあり、衝撃を吸収してくれます。温かい落ち着いた部屋におすすめですが、傷つきやすい素材でもあります。

チーク

時を重ねることで味わいのある深い飴色へと変化していく「チーク」。天然の油分を含んでおり、深みのある重厚感が特徴です。耐久性、耐水性にも優れているので加工しやすい素材です。おしゃれなお部屋に欠かせないチークは、ファンも多い素材です。

メープル(カエデ)

明るい雰囲気を演出できる「メープル」は、オークやチークに続きファンの多い木材の一つです。さわやかで清涼感のある風合い、美しい木目、ツヤ感が特徴です。比較的お手入れしやすい木材です。

バーチ(カバ)

寒冷地に育つ樹木「バーチ」は、すっきりとした清潔感が特徴です。木目のバラつき、ゆがみが少ないので優しい印象があります。放射杢を持ち、適度な堅さのある木材で、比較的お手入れしやすいのも魅力です。

タモ

オークに似た「タモ」は、はっきりとした流れる木目が特徴の木材です。やさしい肌触りで、野球のバットにも使用されています。塗料との相性も良いため、着色をしても木目が美しく引き立ちます。

ウォールナット(クルミ)

「ウォールナット」は「世界三大銘木」ともいわれており、モダンなインテリアのお部屋におすすめです。深いチョコレート色のなめらかな木目が特徴で、ゆがみが少なく、加工しやすい木材です。

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