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【家づくり】自然芝VS人工芝を徹底比較

近年、人工芝が人気ですが、自然芝と異なる点を知らないという方も多いのではないでしょうか。また人工芝は、一般の方がDIYで施工を行うケースが増えてきました。今回は、「自然芝と人工芝の異なる点」についてご紹介します。

自然芝と人工芝の異なる点

自然芝と人工芝は、色や寿命や価格が異なってきます。これから異なる点を詳しく紹介していきます。自然芝と人工芝のどちらにしようか迷っている方などの参考になれば幸いです。

景観や耐久性

人工芝と天然芝の景観や耐久性は、大きく異なるため施工を行う前にしっかりと押さえておく必要があります。人工芝の色は、施工を行ったときの色の状態で保つことができて、形は施工を行ったときと変わりません。寿命は、種類によって異なってきますが基本的に7年から10年程度です。次に天然芝の色は、季節が変わるごとに色が変わり、形は大きさなどが異なります。寿命は、手入れができていれば人工芝より寿命が長いです。

上記の点が異なりますが人工芝は手入れの必要がなく、色や形が変わらないため基本的に維持がしやすいです。

そのため、日頃から手入れをせずに綺麗な状態で維持をしたいという方にオススメです。天然芝は、季節が変わるごとに色や形が変わるため、変化を楽しみたいという方にオススメです。

自然芝人工芝
季節によって変化(冬は茶色に枯れる)変化せず、施工時のまま
バラバラ施工時のまま
寿命管理ができれば、人工芝より長持ち7~10年程度

施工が行える場所

人工芝と天然芝の施工が行える場所は、大きく異なります。人工芝は、小さな砂利の上やコンクリートの上でも、基本的にどこにでも施工が行えます。天然芝は、日光が当たる場所でなおかつ水はけが良い場所に施工が行えます。

天然芝は、施工が行える場所が限られてきますが、しかし人工芝は基本的にどこにでも施工が行えるためオススメです。

施工後の手入れ

人工芝と天然芝の手入れは大きく異なります。人工芝の場合、基本的に手入れは必要ありません。そのため、施工を行った後は何もしなくてもいいです。

天然芝の場合、日頃から手入れが必要になり、雑草の処理や芝刈りを行う必要があります。なお、芝刈りを行うときは、芝刈り機が必要になります。しかし、人工芝は施工を行った後は何もしなくてもいいため、楽に維持をすることが可能です。そのため、人工芝と天然芝の手入れは大きく異なります。

自然芝人工芝
管理定期的に芝刈り、雑草処理、肥料が必要整備不要
維持費・資材芝刈りを行う機材、除草剤、肥料必要なし
作業時間と手間が必要整備不要

価格

人工芝と天然芝の価格は、天然芝よりも人工芝の方が高いです。人工芝の方が価格は高いですが、日頃から手入れをしなくても良いです。しかし、天然芝は人工芝より価格は安いですが、日頃から手入れが必要になります。

また、手入れを行うときに、芝刈り機が必要になると別途費用が掛かります。上記の点は大きく異なるため、特に押さえておきたいです。

自然芝が安いが手間が必要

今回は、「自然芝と人工芝の異なる点」について紹介しました。人工芝は手入れが必要ありませんが、自然芝は手入れが必要で芝刈り機が必要になります。自然芝と人工芝は、景観や耐久性や価格が異なるため、異なる点をしっかりと押さえておくことが大切です。

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